気になる小鼻の黒ずみや、ぽつぽつ毛穴、しっかりケアしている
のに、どうしても改善されない、悪化してきたとお悩みの方も
多いでしょう。

ケアしても改善しない場合は、その方法が間違っているかもしれませんね。

毛穴の黒ずみと一口に言っても、実は汚れだけではなく、
色んな原因が考えられるんです。

その原因によってケアの仕方も変わってくるので、まずは
原因を見極めて、ケアの方法を見直しましょう。

■黒ずみのタイプとその原因

①汚れ詰まり黒ずみ

メイク汚れやほこり、古い角質などがしっかり落としきれず、
残って、皮脂と混ざって毛穴に詰まってしまうのが原因。

表面のザラつき、ブツブツしていることが多く、年代を問わず、
毛穴トラブルでは一番多いケースです。

②皮脂黒ずみ

10~20代の若い世代の人に多い、鼻周りに多い毛穴トラブル、
ベタつきがあるのが特徴。

過剰な皮脂の分泌が原因ですが、たくさん皮脂が分泌される
からと言って、油取り紙で皮脂を取り過ぎたり、保湿が
不十分だと、より皮脂の分泌を促し、悪循環になります。

③乾燥黒ずみ

皮脂黒ずみと反対の黒ずみに思えますが、とても似通った
原因により起こるんです。

保湿が十分できていなかったりすると、皮脂が過剰に分泌され、
毛穴に詰まります。そして、毛穴が広がり目立ってしまいます。

④メラニンによる黒ずみ

メラニンが溜まって、色素沈着して黒ずんだ状態。

紫外線だけではなく、皮膚のターンオーバーの滞りや、
過剰なケアや触り過ぎも、色素沈着を引き起こします。

毛穴が詰まって黒ずんでいるのではないので、クレンジングや
毛穴パックなど、一般的な毛穴ケアでは改善されません。

頑固な大人の毛穴トラブルの一つです。

■黒ずみのタイプと、タイプ別のケア

毛穴の黒ずみのタイプを見極め、それぞれに合った対策を行う
ことで効果的に解消できます。

①汚れ詰まり黒ずみのケア

とても基本的なことですが、しっかり洗っているつもりでも、
落とし切れていないことも多いので、正しい洗顔法を見直し、
しっかりメイクなど落とすようにしましょう。

また、毛穴の黒ずみやザラザラが気になると、鼻パックを
しょっちゅうしたくなったり、角栓を爪で無理やり押し出したり
するような自己流のケアをする若い人も多いようです。

10代ではこうした誤ったケアが当たり前の様に行われていますが、
肌に負担を与えてしまうので、過剰なケアはやめましょう。

②皮脂黒ずみのケア

過剰な皮脂分泌を抑えることが大切です。

皮脂が多いからと油取り紙で取り過ぎたり、保湿を省いたり
しないで下さい。

しっかり洗顔で皮脂を落としたら、しっかり保湿をして下さい。

体質にも関係すると思いますが、脂っこい食事を控えるなど、
食事の内容を見直すことも大事です。

③乾燥黒ずみのケア

皮脂のケアと同様、しっかり保湿を行うことが大切です。

肌の乾燥が進むと、皮脂がどんどん分泌されてしまうので、
水分と油分でしっかり肌を保湿しましょう。

④メラニン黒ずみのケア

正しい洗顔法をはじめ、美白成分配合の炭酸クレンジングなどを使用すると
効果的です。また、適度にピーリングをするとターンオーバーが
促され効果的。

また、肌を強く擦ったり、圧迫すると色素沈着するので、
肌にストレスをかけないようにしましょう。

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